国際的デザイン賞【Red Dot Award 2020】受賞

株式会社カインズ(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長:高家正行)では、カインズオリジナル商品の「収納付き小物整理ケース」「箸先がつかない菜箸」の2商品が、国際的なデザイン賞のひとつである「レッド・ドット・デザイン賞2020 (Red Dot Award 2020)」のプロダクト・デザイン部門において「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞しました。
今年は、世界60ヵ国から6,500点以上の応募があり、カインズにおいては2016年の初受賞から通算4度目の受賞となりました。なお「箸先がつかない菜箸」は「iF DESIGN AWARD 2020」を受賞しており、カインズでは初となる国際的デザイン賞のダブル受賞を達成しました。
【受賞商品のご紹介】
■「収納付き小物整理ケース

使用頻度が高いアイテムをすっきりと収納できる整理ケースです。
一枚の置き型トレーにゆるやかな仕切りを設けることで、「取り出しやすさ」と「しまいやすさ」を実現しました。白一色のシンプルな色合いで、様々な部屋のインテリアに調和します。フタ付き収納部はワンプッシュで開閉可能で、印鑑などの普段は隠しておきたいアイテムを収納するのに最適です。また、底部のマットには小物が滑りにくいシリコーン素材を採用しています。本体内側底はカーブを帯びており、溜まったホコリなどを掃除しやすいデザインです。家族構成やライフスタイルに合わせて選べる2サイズでの展開です。

■「箸先がつかない菜箸」

箸の真ん中にリング状の突起を設けて箸先が持ち上がるようにすることで、平坦な場所であればどこに置いても汚れにくいという特徴を持たせた菜箸です。箸頭は四角の形状にすることで、転がりにくくなっています。
菜箸本来の使い勝手が損なわれてしまうことがないよう、箸の真ん中の突起はリング形状とし、突起の高さも最小限としました。清掃性にも配慮し、ワンパーツで溝のないデザインとなっています。素材は軽量で耐熱性に優れ、油汚れも落としやすいナイロン素材を採用しました。
なお、当商品は「iF DESIGN AWARD 2020」のプロダクトデザイン分野において「iFデザイン賞」を受賞しており、国際的デザイン賞のダブル受賞はカインズ初となります。

〈Red Dot Design Awardについて〉

「レッド・ドット・デザイン賞」は、ドイツのデザイン団体「ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)」が1955年から毎年主催する国際的なデザイン賞で、「プロダクト・デザイン」、「コミュニケーション・デザイン」、「デザインコンセプト」の3部門で構成されています。「プロダクト・デザイン」部門は、過去2年以内に全世界で発売された製品が対象となり、革新性や機能性、品質など9つの基準から審査されます。

〈カインズについて〉
 株式会社カインズは、28都道府県下に219店舗を展開するホームセンターチェーンです。
「くらしに、ららら。」を企業メッセージに、日常生活に寄り添うライフスタイルの提案と、住空間のトータルコーディネートを意識した商品づくり、店舗づくりに努めています。 くらしを豊かにする商品を、オリジナル商品の開発と、独自の仕入れ・物流システムの活用により、毎日低価格で提供します。

<株式会社カインズ 概要>
代表者:代表取締役会長 土屋 裕雅
代:代表取締役社長 高家 正行
設立:1989年 3 月
本部所在地:埼玉県本庄市早稲田の杜1‐2‐1
資本金:32億6,000万円
事業内容:ホームセンターチェーンの経営
従業員数:11,477名(2019年 2 月末)
店 舗 数:219店舗
県別店舗数:北海道 3、宮城県 5、福島県 11、茨城県 11、千葉県 19、栃木県 12、群馬県 30、
新潟県 2、埼玉県 28、長野県 17、山梨県 4、東京都 4、神奈川県 10、静岡県24、
愛知県 12、三重県 4、岐阜県 2、滋賀県 2、京都府 1、奈良県 1、大阪府 4、
兵庫県 5 、鳥取県 1、岡山県 1、広島県 1、福岡県 1、熊本県 1、沖縄県 3

Post Author: PRTIMES