【界 箱根】【界 仙石原】~夏休みは地元の温泉旅館で魅力を再発見、安心安全な旅~界の神奈川県2施設「夏のマイクロツーリズム」|対象期間:2020年6月1日~8月31日

神奈川県内に位置する星野リゾートの小規模な温泉旅館「界 箱根」、「界 仙石原」は、Withコロナ期における旅のあり方として、「マイクロツーリズム」を推進し、さまざまな取り組みを展開します。遠方や海外をイメージする「旅」に対して、あえて近距離圏内を訪れる「マイクロツーリズム」では、その地域の良さに触れて、あらためて愛着を感じたり、新たなお気に入りを見つけたりできるなど、今までにない気付きに満ちた旅を楽しむことができます。3密回避や衛生管理が徹底的に行われた安心な温泉旅館に宿泊し、地元ではおなじみの食材を使った会席料理の一品、毎日各施設で開催される「ご当地楽」などのおもてなしを通じて、地元を再発見できる1泊2日を過ごすことができます。また、気軽な利用促進のため、施設近隣エリア限定の「地元限定のプラン」や素泊まりができる「温泉休息プラン」をあわせて販売します。

界 仙石原の客室露天風呂
界 仙石原の客室露天風呂

界 仙石原のアトリエライブラリー
界 仙石原のアトリエライブラリー

界 箱根 箱根寄細工のルームキー
界 箱根 箱根寄細工のルームキー

<界 箱根・界 仙石原へのマイクロツーリズムの見どころ>

~2020年夏~

1.ご当地楽「寄木CHAYA(界 箱根)」「手ぬぐいの絵付け・色付け体験(界 仙石原)」
2.ご当地部屋「箱根寄木の間(界 箱根)」「仙石原アトリエの間(界 仙石原)」
3.会席料理の一品
4.夏のおもてなし

<界 箱根 詳細情報>

1 ご当地楽「寄木CHAYA」

箱根は京へ向かう旅人にとって最初の難所で、旅人を癒す「茶屋文化」が盛んな地域でした。界 箱根では夕食後にその文化を再現した「寄木CHAYA」が毎夜オープンします。伝統工芸である箱根寄木細工のルーツを知るだけでなく、鑑賞し、好みの器を選び、実際に使えるのも楽しみのひとつです。季節の飲物や甘味と一緒に、旅人になった気分で夜のひとときを過ごせます。

2 ご当地部屋「箱根寄木の間」

伝統的な技法と現代的な感覚を併せ持つ、箱根寄木細工の作家・露木清勝氏・清高氏親子とコラボレーションにより完成したご当地部屋。随一の眺望を誇る最上階には、伝統工芸に囲まれておしゃべりが楽しめる「清流リビング付き和洋室」、寄木の家具と開放的なテラスで箱根の自然を独り占めできる「露天風呂付き洋室」、川のせせらぎを感じることができる「せせらぎ縁台付き和室」の3タイプがあります。

3 会席料理の一品 先付「燻製サーモンのパリソワール」

西洋人の避暑地として発展した箱根の歴史に因み、フランスの温泉保養地で愛される一品「パリソワール」を界 箱根流にアレンジしました。パリソワールとは、パリの夕景に見立てたお料理で、燃え立つ夕日を燻製サーモン、お出汁のジュレは茜色に映える夕焼けを、ジャガイモのスープは、たなびく雲を表現しています。

4 夏のおもてなし

■至福の湯上がりビール

界では、温泉旅館でしか飲めない「至福の湯上がりビール」を開発し、同ブランドの全国15施設で一斉提供しています。界 箱根では、箱根のきれいな水で作られた豆腐に、練り梅、酒盗、塩を盛ったワンスプーンディッシュ「豆腐と三種付け合わせ」を箱根寄木細工のプレートにのせ、おつまみとして提供します。湯坂山の青葉と須雲川のせせらぎを感じながら客室にて楽しむことができます。

ご当地かき氷「あじさいかき氷」

かき氷といえば夏の風物詩のひとつ。古くは平安時代、枕草子にも描かれています。界では、各施設ごとに特徴あるかき氷を考案し、毎年夏に提供しています。箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたってあじさいを楽しめることから「あじさいかき氷」を提供しています。箱根エリアに多く見られる、青いあじさいの花の色味を爽やかなゼリーやシロップで表現しています。

<界 仙石原 詳細情報>

1 ご当地楽「手ぬぐいの絵付け・色付け体験」

毎日行われるご当地楽では、型染作家の小倉充子氏によるオリジナルの手ぬぐいに、絵付け・色付けをする体験ができます。この手ぬぐいには箱根の宿場町や、仙石原をイメージした野鳥や草花をあしらったデザイン、何も描かれていない真っ白な手ぬぐいなど6種類を用意してます。その中から好きなデザインを選び、布クレヨンを使い好きな色をのせたり、自由に絵を描いたりして完成させることができます。

2 ご当地部屋「仙石原アトリエの間」

界 仙石原の客室は、全室が地域の特徴を存分に感じられるご当地部屋「仙石原アトリエの間」です。客室には「アーティスト イン レジデンス 箱根仙石原」で国内外のアーティスト12名が手がけた作品が展示されています。また、小田原のガラス作家、「ipada(イパダ)」の濱舘 寛(はまだて ひろし)氏と村木 未緒氏デザインによる、ガラスのランプシェードが設置されています。全室露天風呂付きの客室で、仙石原の雄大な風景を眺めながら、大涌谷温泉から引いた湯の花が舞う温泉をゆったりと堪能できます。

3 会席料理の一品 先付「サーモンの瞬間燻製」

器や提供方法に趣向を凝らし、「アトリエ温泉旅館」というテーマの一端を感じることのできる会席料理を提供をしています。先付は、サーモンと相性の良い季節のフルーツを瞬間燻製した一品「サーモンの瞬間燻製」です。蓋を開けた瞬間に広がる煙は大涌谷の噴煙をイメージしています。

4 夏のおもてなし

■至福の湯上がりビール

界全施設で提供中の「至福の湯上がりビール」の取り組みにおいて、界 仙石原では、キャンバスに見立てたラスクに、絵を描くかのごとく自分でクリームチーズやジャムをのせて味わうことができる「ラスクと彩りパレット」をおつまみとして提供します。客室露天風呂に使った後、湯船の隣に設けられたテラスで一息つけます。

ご当地かき氷「アートかき氷」

周辺に美術館が多い界 仙石原では、キャンバスに見立てた真っ白な氷を、好みの色のシロップで自由に彩ることができる「アートかき氷」を用意します。いちごや青みかんなど鮮やかな色合いのシロップを絵の具のように使い、自分で組み合わせを楽しめます。

<おすすめプラン>

1 マイクロツーリズムを推進するお得な割引料金「地元限定プラン」

期間     :2020年6月1日~11月30日
料金     :
界 箱根  24,000円~
界 仙石原 32,000円~
(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)
含まれるもの :宿泊、夕朝食(通常プランより15%割引)
予約     :施設公式サイトにて予約受付 [https://kai-ryokan.jp/features/microtourism/index.html]{https://kai-ryokan.jp/features/microtourism/index.html}

2 素泊まりでぶらっと利用推進するお手頃料金「温泉休息プラン」

期間     :2020年6月1日~12月28日
料金     :
界 箱根  19,000円~
界 仙石原 28,000円~
(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)
含まれるもの :宿泊(食事なし・素泊まり)、特典:お部屋のみセット付き
予約     :施設公式サイトにて予約受付 [https://kai-ryokan.jp/features/onsenkyusoku/index.html]{https://kai-ryokan.jp/features/onsenkyusoku/index.html}

<最高水準のコロナ対策宣言>

1 衛生管理

星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・食事処入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)

2 「3密」回避

密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・半個室での食事処にて夕朝食の提供(界 *一部施設を除く)
・食事処の混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時の入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)

星野リゾート 界 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

箱根の玄関口・湯本の旧街道沿いに佇む静寂の宿。一枚の風景画を眺めるような露天風呂や、全室リバービューの客室が自慢です。箱根の土地に根付く寄木細工を活かした心地よい空間を演出します。箱根の宿場町をイメージしたご当地楽「寄木CHAYA」は毎夜開催。
〒250-0312 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋230/客室数32
[http://kai-ryokan.jp/hakone/]{http://kai-ryokan.jp/hakone/}

星野リゾート 界 仙石原

古くから別荘地として発展し、美術館や博物館の点在する箱根仙石原。この地で、アーティスト・ゲスト・スタッフ3者で創るアトリエ温泉旅館。全ての客室に露天風呂を備え、温泉に浸かりながら仙石原の雄大な絶景を望めます。
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-359/客室数16室
[http://kai-ryokan.jp/sengokuhara/]{http://kai-ryokan.jp/sengokuhara/}

Post Author: @Press