質の高い保育環境の実現を支援する保育業務支援システムCCS+Proを中心とした取り組みが第13回キッズデザイン賞 受賞

当社の保育業務支援システム「CCS+Pro」を中心とした取り組みが『第13回キッズデザイン賞』を受賞しましたのでお知らせいたします。
社会福祉関連のICT事業や関東及び大阪で保育・介護施設を運営する株式会社 global bridge HOLDINGS(東京・墨田区、代表取締役社長:貞松成、以下当社)が展開する、「Child Care System+Pro(以下、CCS+Pro)×VEVO(ビーボ)×VEVOのセンサー×れんらくノートアプリの取り組み」が、第13回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、内閣府、消費省庁)の「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」において受賞いたしました。

キッズデザイン賞キッズデザイン賞

■キッズデザイン賞とは?

キッズデザイン賞キッズデザイン賞

キッズデザイン賞とは、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべでの製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。
「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という3つの目的を達成する製品・サービス・活動・研究などの中から優れたものを選出し、広く社会へ伝えることを目的に創設されました。

 

CCS+Pro×VEVO×VEVOのセンサー×れんらくノートアプリの取り組み」とは?
・保護者と保育士との会話を促す保育ロボットVEVO(ビーボ)
・子どもの午睡(※)事故を減らすことを目的とし、保育士が行う午睡チェックとのダブルチェックで、より安全な午睡を目指すVEVOのセンサー」※お昼寝のこと
・園と家庭をつなぐ連絡帳アプリ「れんらくノート」

上記の各データを保育業務支援システム CCS+Proと共有する ことでより質の高い保育環境の実現を支援します。
当社は、東京、千葉、神奈川、大阪の53施設を運営しており、「CCS+Pro」は業界で唯一の保育事業者が開発・運営している保育業務支援システムです。保育士のシフト作成機能(特許第5648142号)をはじめ、40項目以上の “現場で使える ”幅広い機能をもち、NTT東日本によるサポート体制も充実することで、全国約700園の保育園やこども園に導入され、業務負担の削減を支援しています。

実績
・「CCS+Pro(CCS※)」導入数 :約700園 ※CCS+Proの旧式モデル総称
・「VEVOのセンサー」導入数:約1,500個
・「VEVO」導入数     :9体
※「れんらくノートアプリ」は「CCS+Pro」の一機能として、2019年9月リリース見込み

【会社概要】
会社名:株式会社global bridge HOLDINGS
代 表:貞松 成
設 立:2015年11月
事 業:関東及び大阪で保育・介護施設の運営と保育業務支援システムの開発販売やロボット事業、eコマース事業を展開
住 所:〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル16階
資本金:103,900,000円
W e b :http://globalbridge-hd.com/

Post Author: PRTIMES